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1968年生まれ
株)パルコ宣伝部、職業訓練校、木工房などを経て
2003年「工房イサド」として独立
「家具にしても生活の道具にしても、木というのは昔から人の生活に寄り添うようにあったものだと思います。
私の仕事は、無理に「デザイン」をするのではなく、この木という素材そのものの面白さや魅力をどのように引き出すかを考えることだと思うようになりました。」と話す本田さん。本田さんの人柄がそのまま作品に表れているかのように、頑張りすぎないデザインとデットストックの材が持つ風合い、それらが上手く重なって、とても味わい深い作品になっています。
選ぶのが楽しくなる工房イサドのカッティングボード、ぜひ、ご覧下さい。 |