1966年生まれ カリフォルニア・ロングビーチ出身 独学で木工と彫刻を学ぶ 1992年から作家として活動
アメリカ人 木工作家“ジョージ・ピーターソン”
ジョージ・ピーターソンは木工と彫刻を独学で学び、その後、アメリカ国内の様々な場所で個展を行ってきました。彼の高い技術は徐々に評価されはじめ、“American Craft Magazine”やその他の雑誌でfeatureされるようになります。そして、1992年には作家としての活動も本格化しました。その後、クラフトショーでは何度も賞を受賞し、彼の作品は多くの人に認められ、アメリカを代表する木工作家の一人となりました。現在彼の作品は、ボストン近代美術館のコレクションになっています。
曲線が美しい“White Oak Bowl”
米各地で古くから高級家具に使用されてきたWhite Oak。それらを原料として使い、手と道具のみで美しい曲線を作っていきます。その微妙で美しいラインは、彼の作品の特徴でもあります。White Oakは強度が高く耐久性に優れ、木目が美しく、使い込むほどに深みのある色に変化していきます。 (ボウルには自然塗装がしてあります。)サラダボウルとして、また、フルーツをのせたり、そのまま飾っても素敵です。
ジョージ・ピーターソン/Oak Bowl A (S)
ジョージ・ピーターソン/Oak Bowl B (S)
ジョージ・ピーターソン/Oak Bowl C (S)
ジョージ・ピーターソン/Oak Bowl D (S)
ジョージ・ピーターソン/Oak Bowl E (L)
ジョージ・ピーターソン/Oak Bowl F (L)