Japanese ceramics and artisan made housewares

Tayo

‘tayo’は、その音から連想するように‘多様’であることを主なコンセプトとして掲げるブランド。
職人、作家、デザイナーという立場の違う三者が関わり、それぞれの特性を活かすこと。原型となるデザインからパーツを取り出す、またはデザインを組み替えることにより、あらたなアイテムが生まれる。それがまた原型となり、次のアイテムが生まれていく。連続性のある変換の仕方。
金属を切る、曲げる、折るといった技術を効果的に用いた多面的なデザイン。
全ては多様に広がる可能性へとつながる。

tayo’は‘多様’であることに加え、それぞれの名前の頭文字も意味しています。
長井製作所(長井勉、長井晃)−つとむのt、あきらのa
竹俣勇壱−ゆういちのy
猿山修−おさむのo